年末調整のデジタル化

毎年年末になると、総務担当社員の気が重くなると聞きます…。
なぜでしょうか。
それは、年末大仕事の大イベント、年末調整がやってくるからです。

年末調整と言えば、

  • 年に1度の手続きであるため、社員が記入の仕方を忘れる。去年の書き方を覚えていない。
  • 税制改正のせいで、記入ルールが変わったり、フォームが丸ごと変わったりして対応に手間がかかる。
  • 社員の記入不備により連絡業務の発生増加。
  • 書類の書き方が分からない社員からの問合せ対応に時間が取られる。

・・・など。挙げればまだきりがないことでしょう。
総務担当社員の年末の残業時間の増加はよく耳にする話です。

今年こそ、そんな年末調整業務から抜け出し、年末調整のデジタル化で効率化を目指しませんか?
社員のPC、スマホから年末調整が可能です。

データは、当事務所と御社の担当社員で二重に管理ができ、
データの不備は書類の差し戻しではなく、データ上で修正入力することで処理できます。

労務管理のデジタル化全般について言えることですが、新しいシステムを導入するには労力がいります。
だからといって、新しいことへ前進するための煩わしさから後回しにすることは、
真に会社のためになると言えるでしょうか。

コロナウイルスの影響で今までの体制を維持することが難しくなり、
「変わりたい、もしくは変わらなければならないのにどこから手を付けたらいいかわからない」
という会社は多くいらっしゃいます。

少し先の未来を見据え、改善への一歩を一緒に踏み出しませんか?
労務管理のデジタル化は当事務所へお気軽にお問い合わせください。