業務のご案内

総務業務の支援

  • 社会保険手続き(社員を新たに雇用する場合、社員が退職する場合等)
  • 社会保険の算定基礎届等
  • 労働保険手続き(年度更新等)
  • 就業規則チェックや就業規則改定時の諸手続き
  • 各種帳簿の備え付け
  • 社内安全教育講師

社会保険・労働保険手続等の各種関係先への提出代行

ハローワークや年金事務所等への提出代行をお手伝いいたします。

働き方改革の支援

働き方改革とは、『一億総活躍社会を実現する』ための改革で、
それに伴う労働環境の改善を目指す取り組みの総称です。
一億人みんなが働きやすい社会を目指しましょう、ということで、具体的には、

  • 同一労働・同一賃金
  • 時間外労働の上限規制
  • 被用者保険の適用拡大

など他にもありますが、
中小企業についても適用が開始されているものもあり、
対策は急務とも言えます。

高い専門性を持つ社会保険労務士へご相談ください。
当事務所みなとまち社会保険労務士事務所がお手伝いさせていただきます。

助成金申請の支援

最近ではコロナウイルスの影響で、助成金という存在が社会に広く認知される
ようになり、その手続きについてもネット等で情報を得やすくなりました。

しかし認知が進む一方、誤った情報で助成金に関わってしまったケースも多く、
助成金不支給のみならず、不正受給で犯罪レベルに手を染めてしまった人たちが
不正受給した助成金を慌てて返還するという行動もニュースで大きく取沙汰されました。

助成金は正しく要件を満たせば受給することも可能となります。

しかし、助成金に『絶対』という言葉はなく、
どんなに申請条件に適合していても不支給になるケースはありますし、
そもそも助成金の申請自体が非常に複雑で手間がかかり、
助成金を申請したくても毎日の業務で余裕がない企業様もいらっしゃることでしょう。

そのようなときは、当事務所みなとまち社会保険労務士事務所におまかせください。
経営指標にも影響を与える助成金は活用できる企業にはメリットがあることでしょう。
自社で申請をめざすよりも、助成金に強みを持つ社会保険労務士にご相談くだされば
その労力は実業務に回せますし、万が一助成金申請が却下されたとしても、
当事務所は助成金に対して成功報酬型ですので、報酬は一切いただきません。

労務コンサルタント

近年では、長時間労働、鬱による労災認定、過労死等、労務リスクは高まりを見せ、
その取り締まり(罰則等)も非常に厳しくなってきています。

また働く社員の労働意識もあがり、何かあればすぐ監督署へ駆け込むということも
珍しくなくなってきました。

SNSがこれほどまでに普及し、会社の信用を落とすツイートや動画を拡散する
ブラック社員の出現など、
一度イメージダウンした信用を回復するのは容易ではありません。

これらの労務トラブルは未然に防ぎましょう。

当事務所みなとまち社会保険労務士事務所が御社の労務環境や就業規則をチェックし、
労務トラブルを未然に防ぐお手伝いを致します。

各種電子申請対応、その他労務管理のトータルサポート

当事務所は電子申請に対応しております。

また、当事務所代表はその他資格の有資格者であり、
労務をはじめとした、各種トータルサポートのご提供が可能です。
実際の手続き等社労士外の専門分野に踏み入るような場合は、
他士業とも連携し、御社の手を煩わせることなく
ワンストップサービスを目指しています。

労務や年金に対する各種講演・セミナー講師もお受け致します。
子どもたちへの社会教育として
・働くとは?
・年金とは?
といった学校等教育機関への出前教育も、
当事務所みなとまち社会保険労務士事務所の長濱が
お受けしますのでご相談ください。